名古屋公演 11/4(水) Zepp Nagoya 19:00 start
連休中の寒波で風邪気味のところ、当日強行。
Nick Lowe は昔、CLUB QUATTROへ行ったことがある。(今調べたら、恐らく1994年11月。)
男女は9.5:0.5くらい、40代以上のオヤジ率80%以上、そのなかでもハンチング帽率が異常に高い客層。
「老眼なんで見てもらえる?」と言って、座席の番号を聞いている人とすれ違う。
ステージ2人ともメガネ。
Nickはスマートで、誠実(実直)な印象は、以前と同じ。
Ry Cooderは汗でよく見えないとヘアバンドを直したり、メガネを落としたり。Nagoya やら、ギャラは要らないからクラウンが欲しいやら、電車の禁煙やらを織り交ぜた、アドリブ歌詞とトークもおもしろい。R&R が、ノリがいいのに、カッチリ(粘り?重さ?)。拍の表と裏、両方埋めている感じ。もちろん、ギターへ「のめり込む」印象。
音楽はたいへんよろしい。
楽しい時間はいつも短いのが残念。
以下、YouTubeにあった、今回のツアーの海外映像。他にも多数アリ。
How Can A Poor Man Stand Such Times And Live
Half A Boy, Half A Man
(What's So Funy 'Bout) Peace, Love, and Understanding
以下追記 〈UDO〉ニュース 2009.11.06に「ライ・クーダー&ニック・ロウ 東京公演の演奏曲目。」の記事があったので、一部を転記。
11月5日(木) JCB HALLにて、ライ・クーダー&ニック・ロウ公演が行われました。
今回のツアーは2部構成になっており、第一部はライ・クーダーの息子、ヨキアム・クーダーのバンドが演奏。
JOACHIM COODER(ds)、JULIETTE COMMAGERE(vo,key)、ALEXANDRA LILLY(vo,key)、BEN MESSELBECK(b)、EAMON SHUMOW(g)からなるバンドで約30分、6曲を演奏。
休憩をはさんでの第二部はいよいよライ・クーダーとニック・ロウが登場。なんとライ・クーダーの来日公演は14年振り!
客席の期待はもう最高潮です。ドラムは第一部に引き続きヨキアムが担当。そして途中からジュリエットとアレクサンドラが加わり、約90分、全19曲の演奏で観客を魅了しました。
演奏曲は下記の通りです。
1. Fool Who Knows
2. Fool For a Cigarette / Feelin' Good
3. Vigilante Man
4. Losin' Boy
5. Chinito Chinito
6. Crazy 'Bout an Automobile
7. One Of These Days You're Gonna Pay
8. Cryin' In My Sleep
9. Down In Hollywood
10. Half a Boy And Half a Man
11. A Shrinking Man
12. Across The Borderline
13. Raining Raining
14. Jesus on The Mainline
15. He'll Have To Go
16. 13 Question Method
- - - - - encore - - - - -
17.What's So Funny 'Bout Peace Love And Understanding?
18. Little Sister
19. How Can a Poor Man Stand Such Times and Live?
昨晩(2009/1/17)のNHK-BS『黄金の洋楽ライブ』が「ピーター、ポール&マリー」でした。
案内役は、白鳥恵美子さん。
1964年のオーストラリア・シドニーでのライブで、ネットではちらほら出ています。
『In Concert』と同様の選曲なのだが、何といっても映像は、インパクトがある。
白鳥さんも指摘していたが、何とマイクが2本。それも直立している。次の3曲が『In Concert』にない曲
- Settle Down
- Tell It On The Mountain
- Very Last Day
これで3声と2本のギターをバランスよく聞かせる。何と、すごい、技。
あと「If I Had My Way」は、ギター1本で、3人で歌うのですね。
それにしても、この時期に放送するのはどうしてかなと思って
ひさしぶりにPPMのオフィシャルサイトをチェックしたら、
新しいアルバムと、ツアーの写真が追加されていた。
『The Solo Recordings (1971-1972)』というアルバムが、
2008年11月にリリースされていた。
ツアーで最新なのは2008年12月5日、ニューヨーク・カーネギーホール。ディスクユニオン新宿本館〈新宿ルーツ&トラディショナル館〉のニュースによると、
バーンズ&ノーブル(BARNES & NOBLE)という書店チェーンの独占販売とのこと。
もちろんBARNES & NOBLEは、オンラインでも巨大なサイトがあるから、
英語で調べて、クレジットでも買えると思うけど。まあいいや。
写真が気になりました。
なんとマリーさんは、鼻腔にチューブを挿しています。
ずいぶん前に、別のところで書いたのですが、
マリーさんは、白血病を骨髄移植で克服して、復帰しています。
この秋に行われた何回かのコンサートから、チューブを付けている様子です。
さらにいろいろネットで見ていたら、「Barack the Magic Negro」という、
「Puff, the Magic Dragon」の替え歌が騒ぎ?を起こしている模様。
もちろんピーターは困っているわけです。
今日はこんなところで。
ポール・サイモンがジョージ・ハリスンと共演した「Saturday Night Live」は、1976年11月20日である。この詳細については、リンク1、リンク2でわかる。
DVDでは『Saturday Night Live - The Complete Second Season (1975)』に収録されているが、DVDがリージョン1なので通常は日本で再生できない。
ジョージ・ハリスンと共演した次の2曲がYouTubeで見られる。
このほか「サタデーナイトライブ」には何度も出演しているらしい。
またアート・ガーファンクルとジェイムズ・テイラーの競演も、YouTubeで見られる
これは、アートのアルバム『Up 'til now』に収録されている。
何年かぶりに試写会に行った。このあいだ試写会情報を送ってくれるメルマガに登録して得た情報から、メールを送ったのが当たったのだ。見た映画であるが、わたしは結構面白かった。だがこの監督、またまた客が入らない作品になりそう…。
見終わって、遅めの夕食に入った洋食屋のカレーライスは「ソースをかけて食べるとうまい」タイプだった。
帰り道、商店街に飾られた提灯に明かりが点いて、いつもより倍あかるい。あかるいがさみしい夜の商店街を自転車で走る。犬の散歩を追い越して車が通り抜けるくらいである。
人通りのない道の向こうから、笛と太鼓の音が聞こえてきた。
9時を過ぎようとしている時間まで、山車(だし)に乗る子供たちが練習をしている。
お祭りまでもう何日もない。
音のする方へ回り道をした。
平屋の公民館のようなところで、お囃子の稽古をしていた。
少し離れた隣の町内は、山車の保存庫で稽古である。
何度も聞いているが、このお囃子が憶えられない。
多分2つの町内のお囃子は別の曲だと思うが、それぞれに何曲もあるのか、同じ曲でバリエーションがいくつもあるのか。
単純なリズムじゃないようだけど、楽譜にしたらどんなかな、と、ちょっと興味が出た。興味はあったけど、今夜はよく聞かずに帰った。
楽譜ができたとして、リコーダーで吹いても違うだろう。やっぱり横笛がいいだろうな。
4月28日から5月6日まで、野外研のメンバーが参加した展覧会が、常滑市で開催された。『常滑アート & デザイン工場「利助 三信 佐平治」』である。
左は、元「三信」と呼ばれていた工場で、現在「常滑屋」という店のギャラリーの様子である。右手奥に一段上がった小部屋があったりする個性のある空間だ。
こちらでは野外研のメンバー4人による展示と、 常滑をフィールドワークしたメンバーのフィールドカードが展示された。野外研が関わったもう一つの会場は、元「丸利陶管工場=利助」という工場で、現在「名古屋芸術大学常滑工房」と「ギャラリーrin'」となっている。今回はこちらの方が印象に残った。残念ながら写真はないが、工場にすっかり溶け込んだ展示であった。
採集したスライド写真やミニチュアを見せているが、小さな穴からのぞいて見る展示などは、工場の柱や壁と一体化して、うっかり通り過ぎてしまった。これまで白い壁の通常のギャラリーでは、ずいぶんと浮いていたのですね。
最後の写真は長大なペン画の展示であるが、なんといっても元々が工場なので、スペースに余裕があった。いつもはとても大きく感じるのであるが。
愛知県図書館に調べ物に出かけた。何年か振りだったので、館内のところどころが変わっていた。変化の一つが、館内の資料展示である。展示は図書館の基本的な広報手法であるが、やはり地味で、これは予算の問題だろう。
いくつかの展示のうち、3階・地域資料エリアに、地域資料の展示コーナーが常設されていた。そこで行われていたのが、「『名古屋豆本』の世界」展である。2つの展示ケースの一つに豆本が十数冊、もう一つに毎年のカレンダーが展示されている。
そういうものがあることは知っていたが、数冊を見たことがあるだけだ。会員(友の会)へ配本されたと思われるが、100冊以上の豆本、本に合わせて作られた紙袋、そして毎年カレンダーまであったのですね。
手に取ってみたことがある。
豆本といっても10センチ×7センチのサイズは、本として十分な大きさで、もちろん印刷や製本は並以上である。そしてご存じの通り『名古屋豆本』の版元は亀山巌さんで、亀山さんが装幀装画を手がけているのであろう。
亀山さんは野外活動研究会とゆかりが深いひとでもある。残念ながら私はお目にかかったことがない。
説明によると、県図書館は116冊すべてと、別冊のいくつかを所蔵しているとのことだ。オンライン目録を見るとデータ(目録レコード)は不完全だが、貴重書庫に保管してあり館内利用はできるようである。
■会期 平成19年3月16日〜(終期未定)
そのなかでも私が気に入っていたのは、現在のミッドランドスクエアの場所にあった、毎日ビルと豊田ビルあたり。
ビルの地階が2層になっていて横ばかりでなく縦へも広がり、映画館のような大きな場所とカウンターのカレー屋のような小さな店が同居し、さらにその先のビルに細い通路がつながっていた。なぜか数段の階段が所々にあって、複雑でごちゃごちゃとした地下都市を連想させてくれた。
ミッドランドスクエアは吹き抜けていてチューブ状でない地階になったから、そこだけ蟻の巣が地上から壊されたような印象だった。今日まできちんと歩いていなかったが、歩いてみると、以前の「その先のビルへの細い通路」が、写真のようにかなり広い入り口であるが、接続されていた。
これで工事中は行きにくかった、いつもの食堂に行きやすくなる。それだけでもちょっとうれしい。
こっちにまとめなおしました。 read more
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